お年寄り?

ジャムのブログを変更しようかと思うくらい
メリー達の事が書きたくなる(^^)
今年の夏で16歳を向かえる「メリー」です。
長生きの秘訣は、ありません。
質問をされる方には
「持って生まれた寿命だと思います」とお答えしています。
ご飯もテキトー・散歩もテキトー・部屋でもテキトー・・。
年齢を重ねても
トイレが出来れば撫で撫で(^^)
相変わらず私が食べている物への眼差しは強い!
年齢を重ねたワンには何とも言えない美しさがあります。
個体差はありますが、
年寄り扱いをして犬達を「老犬」にしてはいけません。
もう○歳だから・・。と超元気ラブラドールを年寄り扱いしていると
驚くほど老犬になっていきます。
目の前のワン達に常に合わせて生活を送るほうが楽しいです。
・・メリーは「シニア犬用ドッグフード」を食べたことがありません(ーー;)
私と一緒に生活をする犬達が全て長生きだったわけでもありません。
先天性の病気で数ヶ月間しか一緒に過ごせなかったワンもいます。
「今」を生きている犬達にマニュアルは必要ないのかもしれません。
毎日「大好きだよ」と伝え続けていけたら
それが何よりの幸せだと感じます。
明けましておめでとうございます!

去年は皆様にとって、どんな年となりましたでしょうか。
犬ぐるみは・・どんな事も素敵だった年だったと感じます。
すべては本当に可愛らしく愉快なワン達と、魅力的な飼い主様達の存在があってこそでした(^^♪
1年1年と時間を重ねる中で、
ワン達も歳を重ねていきます。
歩くのが困難になり、飼い主様が旅行に行かなくなり
当然、ホテルのご利用もなくなるお家もあります。
残念ながら、お星様になったワン達もいらっしゃいます。
そして、どんな時も飼い主様達のワンちゃんに対する愛情を感じました。
犬ぐるみを選んでご利用される飼い主様達は本当にワンを愛されていて、
とても魅力的な方達がいっぱい!
今、犬ぐるみをご利用いただいているワンちゃん達との時間を
大事に大切に幸せに笑ってくれるように努力しながら、
なかなか会えなくなってしまったワンちゃん達の事も忘れません。
全てのワンちゃんと飼い主様に、たくさん幸せが訪れますように☆
ジャム達にも幸せな時間が多く訪れますように(←私次第ですね(汗))
元旦からジャムもやっとドッグランとお友達と遊ぶのを解禁!できました(^^)
まだ少し傷はありますが、もう大丈夫!です!
心配をいただきました方々には心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました!
最高のプレゼント!
今日は感謝とお礼を込めて
こんどう獣医先生に「ありがとうございました!」の記録です(^^)
今日はクリスマスイブです。
何事もなく朝を向かえ目が覚め、
犬達と一緒に動き始めます。
いつもの様に犬達が挨拶をしてくれます。
幸せな時間の始まりです。
??クマが吐いた!!
いつも元気なクマが挨拶にも来ず、
ゆっくり動き始め吐いたのです。
頭の中は「どうした!どうした!」でいっぱいです。
お腹を痛そうに背中を丸めて
ゆっくり歩きトイレでオシッコ。
!!オシッコが赤みを帯びてる!!
どうした!!
クマを診ていただいている獣医さんは
海老名市中野の「こんどう獣医」先生です。
電話をして連れて行きました。
駐車場から病院まで少しの距離ですが、
今のクマには長い距離。
頑張れ頑張れ!痛いの私の所に来い!苦しいのも来い!
途中、オシッコをし始めたので手でキャッチ。
「先生〜こんにちは〜オシッコ採ったので何かお願いします〜!」と
入り口で大きな声で。。
直ぐに入れ物を持って開けてくれました。
オシッコをしてくれたおかげで先生に伝えやすかったです。
痛そうなクマを優しく診てくれました。
まずエコーで診てくれて膀胱の肥厚を見せてくれました。
他の臓器も診てくれて、エコー上は他に以上は無く、
次に血液検査を直ぐにしてくれました。
とても痛がっているので、
膀胱炎以外に隠れて存在する悪い物があるのではないかと、
私に説明をしながらテキパキと検査をしてくれました。
先生が大好きなクマも今日はキスも出来ません。
でも採血の時に腕を差し出したクマに涙が出そうになりました。
血液検査の結果もは、白血球の上昇と少しの貧血ということで、
他の臓器に関わる数値は正常でした。
貧血ということで、
少しずつ症状は出ていたと思う。とのことでした。
とても痛がっているクマへの先生からの提案は
夜まで入院をして、その間6時間かけて、ゆっくりお薬を入れていきましょう
とのことでした。
先生にお任せをして家路に。
夜お迎えに行って嬉しい音が聞こえました。
「コツコツコツコツ!」クマの足音です!
ゆっくり痛そうに歩いていたクマは足音もしないくらいでしたが、
元気な足音が!
最高のプレゼントです♪
先生ありがとうございます!
何よりも感謝の気持ちでいっぱいになったのは、
先生が一つ一つの悪い可能性を潰してくれる作業をしてくれたことです。
お腹を痛がって歩けない程のクマの状態を、
骨や脊椎・関節の痛みでは無い事や
エコーで確認出来なかった事をレントゲンで確認をしてくれた事は
私にとって最高の安心感をいただくことができました!
優しい口調と優しい対応。
クマの大好きな先生は
入院中に痛がるクマの検査をしながらゆっくり点滴でお薬を入れてくれて
体に負担が少ないようにと6時間以上の入院を提案してくれました。
あまりにも痛そうなクマに痛み止めを入れてくれて・・。
言葉にならないほどの安心と感謝の気持ちを感じました。
本当に
ありがとうございました!
今クマは寝ています。
先生の所で聞いた
クマの福音。
最高の日になりました!
ありがとうございました!
こんどう獣医先生に「ありがとうございました!」の記録です(^^)
今日はクリスマスイブです。
何事もなく朝を向かえ目が覚め、
犬達と一緒に動き始めます。
いつもの様に犬達が挨拶をしてくれます。
幸せな時間の始まりです。
??クマが吐いた!!
いつも元気なクマが挨拶にも来ず、
ゆっくり動き始め吐いたのです。
頭の中は「どうした!どうした!」でいっぱいです。
お腹を痛そうに背中を丸めて
ゆっくり歩きトイレでオシッコ。
!!オシッコが赤みを帯びてる!!
どうした!!
クマを診ていただいている獣医さんは
海老名市中野の「こんどう獣医」先生です。
電話をして連れて行きました。
駐車場から病院まで少しの距離ですが、
今のクマには長い距離。
頑張れ頑張れ!痛いの私の所に来い!苦しいのも来い!
途中、オシッコをし始めたので手でキャッチ。
「先生〜こんにちは〜オシッコ採ったので何かお願いします〜!」と
入り口で大きな声で。。
直ぐに入れ物を持って開けてくれました。
オシッコをしてくれたおかげで先生に伝えやすかったです。
痛そうなクマを優しく診てくれました。
まずエコーで診てくれて膀胱の肥厚を見せてくれました。
他の臓器も診てくれて、エコー上は他に以上は無く、
次に血液検査を直ぐにしてくれました。
とても痛がっているので、
膀胱炎以外に隠れて存在する悪い物があるのではないかと、
私に説明をしながらテキパキと検査をしてくれました。
先生が大好きなクマも今日はキスも出来ません。
でも採血の時に腕を差し出したクマに涙が出そうになりました。
血液検査の結果もは、白血球の上昇と少しの貧血ということで、
他の臓器に関わる数値は正常でした。
貧血ということで、
少しずつ症状は出ていたと思う。とのことでした。
とても痛がっているクマへの先生からの提案は
夜まで入院をして、その間6時間かけて、ゆっくりお薬を入れていきましょう
とのことでした。
先生にお任せをして家路に。
夜お迎えに行って嬉しい音が聞こえました。
「コツコツコツコツ!」クマの足音です!
ゆっくり痛そうに歩いていたクマは足音もしないくらいでしたが、
元気な足音が!
最高のプレゼントです♪
先生ありがとうございます!
何よりも感謝の気持ちでいっぱいになったのは、
先生が一つ一つの悪い可能性を潰してくれる作業をしてくれたことです。
お腹を痛がって歩けない程のクマの状態を、
骨や脊椎・関節の痛みでは無い事や
エコーで確認出来なかった事をレントゲンで確認をしてくれた事は
私にとって最高の安心感をいただくことができました!
優しい口調と優しい対応。
クマの大好きな先生は
入院中に痛がるクマの検査をしながらゆっくり点滴でお薬を入れてくれて
体に負担が少ないようにと6時間以上の入院を提案してくれました。
あまりにも痛そうなクマに痛み止めを入れてくれて・・。
言葉にならないほどの安心と感謝の気持ちを感じました。
本当に
ありがとうございました!
今クマは寝ています。
先生の所で聞いた
クマの福音。
最高の日になりました!
ありがとうございました!
おかえり!ジャム!

無事に帰ってきました!
病院ではジャムなりに緊張をしたようですが、
元気そうで?なにより!

ご飯も食べて、いつものように遊びます。
一つ一つに安心を感じているように穏やかな顔です。

肘の傷がお腹の傷より気になります。
早く良くなれ!
検査機関に送られたシコリの結果は後日になりますが、
手術を乗り切り、私も安心。

今回は不妊手術とシコリの摘出が主だったのですが、
オプションで血液型も調べてもらうお願いもしました。
血液型も検査機関に出るので後日の報告となります。
疑問に感じたのは、
何故、犬達の通常の血液検査の項目に血液型が無いのかと。。
病気になってから・事故に遭ってから調べるのでは
大事な1歩が遅くなるではないか!
不思議です。
わざわざオプションで頼むのに違和感を感じました。

お腹の傷です。
お腹も肘も痛いの痛いの飛んでけ〜!
可愛いジャムを愛おしく、守ってあげたいと強く感じた日になりました。
手術前の血液検査

先日、血液検査の結果を伺ってきました。
重大な問題は無いとの事で、手術日が決まりました。

細かい説明や、心電図の結果・危険性などを話してくれました。
私の疑問にも答えていただきました。
*ジャムの左肘に見つけたシコリを取って帰ってきたとき、
床に肘を着いても大丈夫なのか?
→内側で1回抜糸をしなくて良い糸で縫うのと、外側で縫うのとで2回縫うので、
いきなりパックリ開く事はありませんが、床の素材は固く無いほうが良いでしょう。
*エリザベスカラーは不向きだと思うのですが?
→エリザベスカラーは基本的に使いません。
どうしても気にし過ぎてしまう子には使いますが。
*傷口を舐めても大丈夫なのか?
→舐めても大丈夫だと思います。
舐めすぎてしまうようでしたら考えましょう。
とのことでした。
文章にすると不安を感じるかも知れませんが、
どんな事にも選択肢があり、
その時に1番良い方法を取りましょう!という説明でした。
手術に時間が12:00で、
病院に入るのが11:50なのも、
ジャムが興奮しすぎないようにと配慮してくれたようで、
怖がる時間は短いほうがいいので、
飼い主の私が居る時に覚めやすい軽い麻酔をかける事も
あるかもしれないとのことでしたが、
状況によって一番よい選択肢をその場で選んでいくことになりました。
私がお願いしたのは、
手術を受けるジャムが怖い思いをなるべくしないで済むように、
怖い思いをしなくていけなくても、少しでも短く済むように
という事だけです。
手術に関わる全ての方法や選択肢を私に確認をしなくても良いのです。
現場の先生だって真剣に取り組んでくれるのですから。
取り除いたシコリを検査機関に出す確認も済み、
後は一緒に頑張るのだジャム!
先生の所は手術前に料金の概算も出してくれるようで、
手術後の料金の覚悟も出来ました(笑)
一応、手術日と料金は伏せました。
手術日は変更もあるかもしれませんし、
費用は個体差があるだろうと考えました。
最後に、「手術日の変更は可能ですので、都合が悪くなったら連絡ください」と言われ、
「私からの変更は無いと思いますが、
もし麻酔から覚めたジャムが
ご迷惑を掛けるようでしたら迎えに来ますので連絡ください(苦笑)」と伝えて、
病院を後にしました。
早く帰って来ても笑って迎えてあげるよジャム♪






